2006年〜2007年終夜運転実施 |
12月31日〜1月1日に終夜運転や終車の延長が実施されました。京急線内の終夜運転は主に品川〜横浜と大師線で行われました。
空港線は京急蒲田〜穴守稲荷で終車延長が行われ、606編成が充当されました。
終点の穴守稲荷に到着した606編成。一応ここまでは普通電車としてきているためか、接近案内は「普通」を表示。穴守稲荷には折り返し設備が無いので回送で一旦羽田空港まで行き、再び穴守稲荷から営業運転となります。
この時のみ見られる穴守稲荷表示。
終夜運転ではおなじみの表示。
今回の終夜運転も1000形6連が大活躍。
一部1500形も充当されていました。
横浜駅ではホームが上下線で分けられたため、今回は下りホーム到着後、乗客を降ろした後一旦品川方のポイントで入れ換えを行い、上りホームに入るという形となりました。
606編成による特急羽田空港行き。
今年も運転された初日号。案内板も「特急初日号」と表示されています。
京急蒲田に到着した初日号。今年はヘッドマークが無くなり少し寂しくなりました。 |