終夜運転実施

2005年12月31日から2006年1月1日にかけて、品川〜横浜および大師線を中心に終夜運転が実施されました。

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空港線では京急蒲田〜穴守稲荷間で終車延長を行ないました。「穴守稲荷」の幕はないためプレートで代用しています。

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京急蒲田に到着し、空港線内折り返し運用を終えた606編成は数十分間、京急蒲田1番線で待機。

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本線下りは全て横浜行きになりました。

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横浜行きに充当される1357編成。終夜運転では1000形が多く使われていました。

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行き先が見えませんが、6連の高砂行き。

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運用を終えた2157編成は初日号の時間まで、品川駅3番線で待機。

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606編成は京急蒲田から品川まで回送され、品川始発の普通高砂行きとなりました。

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数分間ですが、品川駅ではホームを挟んでブルースカイトレインの並びが見られました。

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ブルースカイトレインと1000形の並び。

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606編成は一旦、高砂まで行き折り返し羽田空港行きに充当。

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発車案内板でも「初日号」を表示。

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1本のみ運行された「初日号」。ヘッドマークは吸盤式のものを採用。

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ヘッドマーク拡大。

撮影に際し、三脚やフラッシュは一切使用していません。


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